「ビートは最小、没入は最大。」空気ごと鳴らすOVERFALLのダブ・トラベル。 OVERFALLの2nd Album『Thailand』2026年2月4日(水)デジタルリリース

魂を優しく揺さぶるビートとアンビエンスで、タイの風景と時間を音に刻み込んだOVERFALLの2ndアルバム『Thailand』。
2025年初頭、チェンマイ、パーイ、バンコク、ラン島といったタイ各地を巡る制作合宿の中で生まれた本作は、旅先の空気、湿度、夜の温度、そして身体感覚までも封じ込めたサウンドトラベル作品となっている。
Ableton Live、ヘッドレスギター、ミニキーボードという最小限の機材のみを携え、滞在先で紡がれたビートとアンビエンス。演奏とダブ処理が幾重にも重なり、旋律よりも“空間”そのものが主役となる。
低音は主張しすぎることなく、エコーと残響がゆっくりと広がり、リスナーを深い没入状態へと導いていく。
クラブミュージックの文脈に立ちながらも、ピークを求めるのではなく、夜が更けていく時間帯に寄り添うような佇まい。音の粒子ひとつひとつが風景となり、聴く者の身体と意識に静かに浸透していく。
『Thailand』は、踊るための音楽でありながら、同時に“沈み込むため”のアルバムでもある。
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<商品情報>
アーティスト:OVERFALL & Leo Iwamura & Daisuke Kazaoka & ShinyAppLe
タイトル:Thailand
配信日:2026年2月4日(水)
配信ストア集約URL:https://big-up.style/bETn9j29lW
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<収録楽曲>
M1. Back to Chiang Mai(作曲:Leo Iwamura)
M2. Dream in Pai(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)※アルバムリード曲
M3. heaven(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe
M4. Ko Lan (Pt. 1)(作曲:Leo Iwamura)
M5. Ko Lan (Pt. 2)(作曲:Leo Iwamura)
M6. LAST NIGHT BANGKOK(作曲:Leo Iwamura、Daisuke Kazaoka、ShinyAppLe)
M7. mushroom(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)
M8. Night in Pai(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)
M9. Night of Pai(作曲:Leo Iwamura)
M10. Vimarnkiri Resort(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)
M11. sunlight(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)
M12. sunset mushroom(作曲:Leo Iwamura、Daisuke Kazaoka)
M13. nightfall(作曲:Leo Iwamura)
M14. golden hour(作曲:Daisuke Kazaoka、Leo Iwamura、ShinyAppLe)
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<アーティストプロフィール>
【OVERFALL】
Leo Iwamura、Daisuke Kazaoka、ShinyAppLeを中心に結成された音楽プロジェクト。
ビート、ダブ、アンビエンスを軸に、旅や土地の記憶を音として記録するスタイルを特徴とする。即興性と空間性を重視したライブパフォーマンスにも定評があり、国内外で独自の存在感を放つ。
【Leo Iwamura】
OVERFALLの中心人物。ビートメイクから演奏、ミックスまでを手がけるプロデューサー/ミュージシャン。ダブやアンビエントの手法を現代的に再構築する。
【Daisuke Kazaoka】
楽器演奏と空間的アレンジを担うミュージシャン。音のレイヤーと余白を活かした表現を得意とし、OVERFALLの音像に奥行きを与えている。
【ShinyAppLe】
サウンドデザインとグルーヴ構築を担うプロデューサー。ビートとアンビエンスを滑らかにつなぐ要として機能する。OVERFALL:https://www.instagram.com/overfall2023/
<member>
Leo Iwamura:https://www.instagram.com/leoiwamura/
ShinyAppLe:https://www.instagram.com/
Daisuke Kazaoka: https://www.instagram.com/daisukekazaoka/
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