Da-iCE・和田颯と古着系YouTuber・FJが語る“着るアート”とは!? 古着とアートの共通点、その魅力に迫る。アート専門番組【MEET YOUR ART】

アート専門番組「MEET YOUR ART」にて、和田颯(Da-iCE)、古着ファッションYouTuberのFJ、BEAMS CULTUARTディレクターの佐藤尊彦、ビームス ライフ 横浜スタッフの宇野直秀らをゲストに迎えた映像が配信された。
本映像は、昨年10月に開催された「MEET YOUR ART FESTIVAL 2025」で行われた公開収録の模様を収めたもので、テーマは「Vintage as Art」。
古着を「時代の文化や価値観を映すアーカイブ」と捉え、時代背景やその来歴を辿りながら自分なりのスタイルで組み合わせて身にまとうことは、キュレーションやコレクションにも通じると語る登壇者たち。アートとの共通点や古着の楽しみ方をそれぞれの視点から掘り下げる。
映像では、和田が古着との出会いについても言及。海外のブレイクダンサーたちのファッションに影響を受け、トラックジャケットを手に入れたことがきっかけだったと明かし、「着るアート」「歩くアート」という言葉で、まずは“身にまとうこと”からアートに触れていると語る。
また、戦時中に作られた希少なヴィンテージデニムや、ある映画への強い影響から生まれたシャツ、年代ごとに素材やパーツが異なるGUCCIのビットローファーなど、登壇者が着用している、こだわりの一着についても熱く紹介。アートとの共通点を紐解きながら、古着探しのヒントにも触れる必見の内容となっている。
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